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クラビット・ジスロマックのお助け隊|クラミジア完全治療

ニューキノロン系抗菌薬

薬を飲む人

クラビットとは、ウィルスなどの細菌を殺菌してくれる効果があるクスリです。
万能薬とも言われ、性感染症であるクラミジアやりん病をはじめ、咽頭炎や扁桃炎、肺炎や気管支炎、膀胱炎や前立腺炎などにも作用を示します。
症状によって服用方法が異なり、1錠100ミリグラムの場合は1日に2回から3回の服用となり、250ミリグラムと500ミリグラムの場合は1日1回の服用となっています。
このクスリの特徴は、古い抗菌薬に比べて作用が強く、従来まで飲み薬での治療が難しかった感染症にも効果を発揮します。
注意点として、持病やアレルギーを持っている人の場合、服用できないことがあるので、医師にご相談ください。
またてんかんを持っている人や痙攣性の病気がある人、重度の筋無力症や心臓に重い疾患がある場合には、クスリの服用によって症状が悪化してしまう場合があるので、治療でこのクスリを服用するときは慎重に使用しなければなりません。
腎臓に疾患のある人や高齢の人は副作用が発現しやすくなっているので、服用の量や間隔には十分注意してください。
併用を禁止されているクスリは、フロベンなどの一部の鎮痛剤との併用によって、痙攣を起こしやすくなるので、併用しないようにしてください。
またマグネシウムやアルミニウムを含む制酸剤と一緒に服用してしまうとクスリの効き目が落ちてしまうので、併用はしないようにしてください。
クラビットの使用にあたり、指示されている期間はきちんと服用するようにしてください。
感染症の場合、自己判断によって服用を中止してしまうと再発の原因になったり、治りが悪くなるので注意してください。
副作用の発現率は低いとされていますが、下痢の症状がでたり、発疹が出ることがあります。
また滅多に出ませんが、重篤な副作用が出ることがあります。
アナフィラキシーや血圧の低下、蕁麻疹や全身発赤などが挙げられます。
症状が出た場合には速やかに医師に相談するようにしてください。

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